4ショック(コロナ禍、中国の爆買い、ウクライナ紛争、異常気象)に襲われ、
国民の食料やその生産資材の調達への不安は
深刻の度合いを強め、37%という先進国最低の
自給率しかない我が国は、間違いなく
国民の命の危機に直面していると言えます。

お金を出しても買えない事態が現実化している中で、
お金で買えることを前提にした経済安全保障はすでに破綻。​

しかし、国産の増産こそが急務な今、
逆に、コメ、生乳などの減産要請に加え
転作への交付金カットなど「農業潰し」政策が行われ、
しかも、肥料、飼料、燃料などの生産資材コストの
急騰下で国産の農産物価格は低迷したまま、
農家は悲鳴を上げているのが現状です。

なぜ長年、農業潰しが行われ、食の安全も壊されてきたのか。


その背景には米国の占領政策・洗脳政策があります。
そのことを知ったうえで、今こそ国内資源を
最大限に活用・循環させ、早急に食料自給率を
引き上げる真の安全保障政策が不可欠であり
それが国民の食と命の危機を乗り越える道です。


今回は鈴木宣弘さんに「国民の食と命の危機と打開策」
というテーマでお話いただきます。

こんなあなたにおススメです!

  • 食品の農薬・添加物や遺伝子組み換えなどについて知りたい。
  • 食料自給率が低く、日本の食の安全が脅かされている現状について教えてほしい。
  • 担い手不足の日本の農業に危機感を感じている。
  • 日本の農業を弱体化させた農業政策の実態について知りたい。
  • 食料自給率が低く、日本の食の安全が脅かされている現状について教えてほしい。

開催概要

◆テーマ「国民の食と命の危機と打開策」

◆講師   鈴木宣弘先生


◆開催日  令和4年6月11日(土)

◆開催時間 13:30~15:30(開場13:00)

◆定員   150名

◆参加費  サポーター・一般 3000円
      党員・学生 1000円

◆決済方法 当日現金払い

◆申込方法 申込フォームより

◆会場  三重県教育文化会館 多目的ホール(三重県津市桜橋2-142)
     津駅より徒歩6分
     http://www.mie-kyobun.or.jp/access/map.html

◆アクセス

・名古屋から …近鉄特急で約1時間
・松阪から ……近鉄特急で約15分/国道23号線を車で約20分
・四日市から …近鉄特急で約20分/国道23号線を車で約30分
・伊勢から ……近鉄特急で約35分/国道23号線を車で約1時間

講師プロフィール

鈴木宣弘
1958年三重県志摩市生まれ。1982年東京大学農学部卒業。
農林水産省、九州大学教授を経て、2006年より東京大学教授。
98~2010年(夏季) コーネル大学客員教授。2006~2014年 学術会議連携会員。
専門は農業経済学、国際貿易論。
日韓、日チリ、日モンゴル、日中韓、日コロンビアFTA産官学共同研究会委員、食料・農業・農村政策審議会委員(会長代理、企画部会長、畜産部会長、農業共済部会長)、財務省関税・外国為替等審議会委員、経済産業省産業構造審議会委員、JC総研所長、国際学会誌Agribusiness 編集委員長を歴任。
一般財団法人「食料安全保障推進財団」理事長。

『食の戦争』(文藝春秋、2013年)、『悪夢の食卓』(角川書店、2016年)、『だれもが豊かに暮らせる社会を編み直す: 「鍵」は無理しない農業にある』(共著、筑波書房、2020年)、『農業消滅~農政の失敗がまねく国家存亡の危機』(平凡社新書、2021年)、『協同組合と農業経済~共生システムの経済理論』(東京大学出版会、2022年)等、著書多数。

お申込み

【参加費】
サポーター・一般 3000円
党員・学生    1000円

【決済方法】
当日現金払い

主催: 参政党 三重支部